最新リリース

- 2025年6月6日
- 1曲
アルバム
アーティストプレイリスト
ライブアルバム
- 千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区) · 5月5日(火) · 11:30
- 万博記念公園もみじ川芝生広場 · 5月24日(日) · 13時
- 幕張メッセ 国際展示場 1~3ホール · 6月7日(日) · 11時
- 愛・地球博記念公園(モリコロパーク) · 6月20日(土) · 11時
- 愛・地球博記念公園(モリコロパーク) · 6月21日(日) · 11時
- 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ · 8月14日(金) · 19時
- KT Zepp Yokohama · 10月2日(金) · 19時
- Zepp Haneda(TOKYO) · 10月21日(水) · 19時
04 Limited Sazabysについて
04 Limited Sazabysの音は聴く者の心を一発でつかみ、とりこにする。メロディックパンクをベースにしたバンドサウンドとポップなメロディ、そこにGENの少年性がはじけるクリアなハイトーンボイスが合わさることで、他のバンドにはない輝きを放っている。2008年に名古屋で結成されたこの4人組バンドは、もともとHi-STANDARDのコピーから始まっただけに、彼らの音の根底にはパンクの楽しさや勢い、瞬発力がある。その音楽性は活動の中で強化され、エモやパワーポップ、ミクスチャーロックといった要素を取り入れたり、あるいは日本語の歌詞を歌うようになったりと、バンドとしての表現力は徐々に拡大していった。そしてこのバンドの多くの歌には、自分の弱さすら歌詞に反映させながらもポジティブなメッセージが込められている。ファンの人気も高い「Feel」や「Squall」、あるいは「swim」「monolith」といった楽曲は、たとえ現実の厳しさに負けて挫折を味わうようなことがあっても、夢を見ること、理想を信じて前に進もうとすることの大切さを歌っている。そうした音楽と同じく彼らは常に前向きで、2016年からは地元の愛知県でバンド主催のYON FESを開催している。このフェスティバルを重ねることで彼らは周辺のバンドやファンからいっそう熱い支持を得ることになった。軽やかでポップなイメージに留まらず、パンクシーンに収まらないほどの強烈な存在感を見せている。
- 結成
- 2008年
- ジャンル
- ロック