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- The Venetian Theatre · 5月9日(土) · 19時
- Pacific Electric · 5月10日(日) · 19時
- Yaamava' Poolside · 5月11日(月) · 19時
- THE VENUE AT THUNDER VALLEY · 5月15日(金) · 19時
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ノラ・ジョーンズについて
シンガーソングライター/ピアニストのノラ・ジョーンズ。彼女が奏でる、ジャズをベースにしたしなやかな音楽は、リリースごとに大きく変化する。そして、ジョーンズ自身も大きく変化してきた。インドの伝説的シタール奏者、ラヴィ・シャンカールを父親に持つ彼女は、1979年にマンハッタンで生まれた。そして2002年のデビュー作『Come Away With Me』の大ヒットにより、ダイヤモンド認定を誇るアーティストとなった。シャイな彼女にとっては背景に溶け込んでしまいたいと思うこともあるくらいに、音楽シーンで大きな存在となった。デビュー作での彼女の歌声はスモーキーで切ない。その歌声はアルバムの中でカントリー、フォークロック、“グレイト・アメリカン・ソングブック”系のサウンドを一つに結びつけ、リスナーに新しさと親しみを同時に感じさせた。それ以降、彼女はリトル・ウィリーズ、El Madmo、プスンブーツといった複数のバンドでの活動など、さまざまな環境を楽しめるようになっていく。また、多才なコラボレーターとしても活躍し、レイ・チャールズ、ドリー・パートン、ベル・アンド・セバスチャン、Qティップらとの素晴らしい共演を作品として残している。ノラ・ジョーンズの奏でるピアノの音色は、まるでウィリー・ネルソンの歌声のように響く。リスナーの気持ちを和らげるようなゆったりとしたビートで、笑っていたかと思えば次の瞬間には泣いているような、豊かな表情を見せる。2020年の『Pick Me Up off the Floor』は、喪失と孤独、そして、今を生きることをテーマに制作された楽曲が並ぶ。時にダークな雰囲気を漂わせるサウンドには、ゴスペルの影響が強く表れている。
- 出身地
- Brooklyn, NY, United States
- 生年月日
- 1979年3月30日
- ジャンル
- ポップ
