10曲、39分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.1/5
7件の評価

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今度は恐妻家

バブル期のシビリアンな目

時代はバブル景気に浮かれきった頃。
地価高騰、土地の濫開発、ブランド志向、刹那的消費……。
こうした時代に対する醒めた視線の陽水。
しかし、バブル期にアンチテーゼは歓迎されなかった。
「愛は遊びに残された」時代のアルバム。
時代が再び陽水の警句に感じ入るのにはもう少し時間が必要だった。

チャッカマン779

ネガティブなだけに影薄い。

バレリーナとともに、影の薄いアルバム。
しかし作品的にはどれもいい。
九.五カラットの大ヒットから
三年後のアルバム。
名盤!

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