10曲、37分

スタッフメモ

シンガーソングライターの矢野顕子が1976年に発表した記念すべきファーストアルバム。前半5曲(アナログ盤のA面)はロサンゼルスでレコーディングされた「AMERICAN SIDE」で、リトル・フィートのメンバーがバックで演奏している。後半5曲(同B面)の「日本面」には、ティン・パン・アレー、あがた森魚、ムーンライダーズの面々が参加。収録曲は、後にライブでしばしば演奏される"電話線"や、津軽民謡を下敷きにした"津軽ツアー"、昭和歌謡のカバー"丘を越えて"など実に多彩で、即興演奏の要素や変拍子を巧みに取り入れたアレンジは驚嘆に値する。ソロデビュー作としては異例ずくめだが、日本のロック史に輝く名盤として、時代を超えて強い存在感を放ち続けている。

スタッフメモ

シンガーソングライターの矢野顕子が1976年に発表した記念すべきファーストアルバム。前半5曲(アナログ盤のA面)はロサンゼルスでレコーディングされた「AMERICAN SIDE」で、リトル・フィートのメンバーがバックで演奏している。後半5曲(同B面)の「日本面」には、ティン・パン・アレー、あがた森魚、ムーンライダーズの面々が参加。収録曲は、後にライブでしばしば演奏される"電話線"や、津軽民謡を下敷きにした"津軽ツアー"、昭和歌謡のカバー"丘を越えて"など実に多彩で、即興演奏の要素や変拍子を巧みに取り入れたアレンジは驚嘆に値する。ソロデビュー作としては異例ずくめだが、日本のロック史に輝く名盤として、時代を超えて強い存在感を放ち続けている。

タイトル 時間

矢野顕子 その他の作品

他のおすすめ