13曲、1時間2分

スタッフメモ

2015年にリリースされたサードアルバム。バンドの次なるステージを予感させる粘度の高いミニマルファンク"C.E.R.O"から始まり、"Elephant Ghost"では入り組んだリズムワークや小気味よいホーンセクションを、人気曲"Summer Soul"や"Orphans"では日常と地続きのクールなメロウネスを響かせる。室内楽と乾いたパーカッションが絶妙にマッチする"Wayang Park Banquet"や、ジャジーなバッドボーイファンク"Narcolepsy Driver"など、随所で打ち水されるエレクトリックピアノやテンションコードがアルバム全体に波紋を広げていく。欧米の新しいジャズやR&Bの潮流を取水しながら、ceroでしか見つけ得なかった秘密の場所から音を放流してみせた憎らしい一枚。愛着ある手癖足癖を捨て、新しい話法の獲得を目指したからこそ到達できた新境地。

スタッフメモ

2015年にリリースされたサードアルバム。バンドの次なるステージを予感させる粘度の高いミニマルファンク"C.E.R.O"から始まり、"Elephant Ghost"では入り組んだリズムワークや小気味よいホーンセクションを、人気曲"Summer Soul"や"Orphans"では日常と地続きのクールなメロウネスを響かせる。室内楽と乾いたパーカッションが絶妙にマッチする"Wayang Park Banquet"や、ジャジーなバッドボーイファンク"Narcolepsy Driver"など、随所で打ち水されるエレクトリックピアノやテンションコードがアルバム全体に波紋を広げていく。欧米の新しいジャズやR&Bの潮流を取水しながら、ceroでしか見つけ得なかった秘密の場所から音を放流してみせた憎らしい一枚。愛着ある手癖足癖を捨て、新しい話法の獲得を目指したからこそ到達できた新境地。

タイトル 時間

cero その他の作品

他のおすすめ