11曲、47分

スタッフメモ

前作「WORLD RECORD」から21か月を空けて2012年にリリースされたセカンドアルバム。よりビビッドな姿に変化した、たくましい躍動感を携えたバンドの進歩を実感することができる。歌声を束ねたアカペラ"水平線のバラード"でのオープニングや、"マウンテン・マウンテン"~"マイ・ロスト・シティー"の腰を落としたグルーヴ、ワイルドサイドを歩く3人の姿が目に浮かぶ"cloud nine"、ブレイクビーツとスカを織り込んだ"船上パーティー"、エキゾチックで祝祭的なメロディラインが映える"Contemporary Tokyo Cruise"など、ceroならではの楽曲がそろう。インディーポップのイメージとかけ離れた演奏技量の豊かさもあり、ぐんと増した手応えを感じさせる。カバーアートに漂う萌黄色からも連想できる、みずみずしく頼りがいのある都市音楽作品。

スタッフメモ

前作「WORLD RECORD」から21か月を空けて2012年にリリースされたセカンドアルバム。よりビビッドな姿に変化した、たくましい躍動感を携えたバンドの進歩を実感することができる。歌声を束ねたアカペラ"水平線のバラード"でのオープニングや、"マウンテン・マウンテン"~"マイ・ロスト・シティー"の腰を落としたグルーヴ、ワイルドサイドを歩く3人の姿が目に浮かぶ"cloud nine"、ブレイクビーツとスカを織り込んだ"船上パーティー"、エキゾチックで祝祭的なメロディラインが映える"Contemporary Tokyo Cruise"など、ceroならではの楽曲がそろう。インディーポップのイメージとかけ離れた演奏技量の豊かさもあり、ぐんと増した手応えを感じさせる。カバーアートに漂う萌黄色からも連想できる、みずみずしく頼りがいのある都市音楽作品。

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