MILLENNIUM PARADE

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MILLENNIUM PARADEについて

「King Gnuもそうですが、いろんな人種やカルチャーがミックスされているのが東京の面白さという定義を軸に活動してきました。カルチャーをちゃんとミックスして、そこで新しいもの、新しい響きを作ることがテーマ。どういうアーティストが日本から出てきたら格好いいかということもずっと考えてきましたね」。常田大希は自身が主宰するプロジェクト、MILLENNIUM PARADEについて、Apple Musicに語る。東京オリジナルなミクスチャーサウンドをJ-Popとして普遍的に鳴らすKing Gnuに対して、MILLENNIUM PARADEはポップなアート性に振り切っているという。 「音楽というのは本当に幅広くて、いろんなジャンルやアプローチがある。その中で俺個人は、アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアがそうであるように、自分のことをポップアーティストでありたいと思っていて。音楽をポップアートの表現として、もっといろんなアプローチができるんじゃないかと考える中で、J-Popの枠組みを外して音楽と向き合うプロジェクトをやりたいと思い、MILLENNIUM PARADEを始めました」 2021年2月にリリースしたアルバム『THE MILLENNIUM PARADE』には、“失われたものへの弔いと、新しい年を迎えた祝祭”の意味を込めた。“手筒花火”という作品テーマや、エキゾチックな響きをたたえた「Bon Dance」などに織り込まれた日本的な要素と、エレクトロニックミュージックやビートミュージックの近未来的な響きが生音と共存。さらにアニメやCGを用いたミュージックビデオなどの先鋭的なビジュアルも交えた多面的な表現世界は、MILLENNIUM PARADEの独自性を際立たせている。「MILLENNIUM PARADEでは、お客さんに3D眼鏡を掛けてもらって、ボーカリストが飛び出て見える、そんな形態のライブをやったりしていて。音楽は俺が表現したいものの一つのピースに過ぎず、ビジュアル表現を含めた総合的なプロジェクトとして考えているので、MILLENNIUM PARADEがチームの形態をとるのは必然。仲間を交えた映像制作も、ライブも、そして音源制作も自分としてはすべてバンドのようなものだと考えています」メンバーには、Black BoboiのermhoiやWONKの江﨑文武、ドラマーの石若 駿といったそうそうたるミュージシャンに加え、PERIMETRON(常田が率いるクリエイティブチーム)の映像ディレクターやCGクリエイター、デザイナー、イラストレーターら、分野を超えた才能が名を連ねる。唯一無二の存在感を放つ彼らは、新たな表現の地平を切り開き、今後も前進を続けるだろう。

出身地
Japan
結成
2019年5月
ジャンル
オルタナティブ
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