荒井由実
荒井由実

荒井由実

荒井由実について

10代で数々の名曲を生み、早熟の天才シンガーソングライターと称された荒井由実。

1954年、東京生まれ。大学在学中の18歳でデビューし、1973年に松任谷正隆や細野晴臣らが在籍したキャラメル・ママと制作したファーストアルバム『ひこうき雲』を発表。10代ならではの純粋さとはかなさ、普遍的な美しさをたたえた歌が並ぶこのアルバムは、日本のポップス史に残る名盤として知られる。

その後も卓越したソングライティングセンスを発揮し、荒井由実名義で発表した4作のアルバムはいずれも時代を超えて高く評価される。1976年に音楽的なパートナーでもある松任谷正隆と結婚し、以降は松任谷由実の名義で活動している。

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