愛がなくちゃね。

愛がなくちゃね。

デビューの頃に比べてヴォーカルのスタイルこそ抑え気味になったものの、独自の音楽スタイルで躍進してきた矢野顕子が1982年に発表した6作目。ティーンエイジャーの内的葛藤を絶妙なメロディとコード感で見事に表現した"愛がなくちゃね"をはじめ、1980年代の矢野を代表する名曲がそろっている。"悲しくてやりきれない"はザ・フォーク・クルセダーズのカバー。"おいしい生活"と"どんなときも どんなときも どんなときも"は糸井重里と共同で作詞した。ロンドンでのレコーディングではニューウェーブバンド、ジャパンのスティーヴ・ジャンセンとミック・カーンらが参加。"Good Night"では同バンドのヴォーカリスト、デヴィッド・シルヴィアンとのデュエットを行った。

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