はじめての マイルス・デイヴィス

はじめての マイルス・デイヴィス

モダンジャズ史上最も革新的なトランペッター、マイルス・デイヴィスは、常に先見性のある音楽スタイルでジャズシーン全体を進化させる原動力となって活動した。1940年代後半からビバップやクールジャズ、1950年代はジョン・コルトレーン他そうそうたる顔ぶれのクインテットを率いてハードバップを演奏、1959年のアルバム「Kind of Blue」では、新しいアドリブの世界の幕開けとなるモードジャズを完成させた。1970年代はエレクトリックサウンドを大胆に取り入れたフュージョンアルバムを発表するなど、時代によってサウンドは変わるものの、どの作品でもマイルスの力強く繊細でロマンチックなトランペットの音色を聴くことができる。

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