はじめての ザ・バンド

はじめての ザ・バンド

アメリカのロカビリー歌手ロニー・ホーキンスのバックバンドとして1959年に結成されたザ・ホークスが前身。1964年にボブ・ディランと出会った彼らは、翌年からディランのサポートバンドとしてツアーやレコーディングへの参加を経て、1968年ついにデビューアルバム「Music From Big Pink」をリリースする。ブルース、カントリー、ケイジャンといったルーツミュージックのエッセンスが詰まったこのアルバムは、ハードロックが主流だった当時の音楽シーンに衝撃を与え、エリック・クラプトン、デイヴ・メイスンなどイギリス人アーティストがアメリカで創作活動を始める契機となった。

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