はじめての サー・ゲオルク・ショルティ

はじめての サー・ゲオルク・ショルティ

ハンガリー・ブタベスト生まれの指揮者で、20世紀最高の巨匠の一人として君臨したサー・ゲオルグ・ショルティ。早くからコンサートピアニストとして才能を発揮した彼は、20代中頃から指揮者として活動を始めた。1969年にシカゴ交響楽団の音楽監督に就任すると、短期間で世界有数の名門にビルドアップ。強靭なリズムと華々しい金管を基調とした音楽作りは、ほかの追随を許さなかった。1972年にイギリス国籍を取得した際には、イギリス王室からナイトに叙勲されている。シカゴ響以外にも、バイエルン国立歌劇場やザルツブルク復活祭音楽祭の音楽監督など、多くの重要ポストを歴任した。録音も数多く、グラミー賞(GRAMMY®)受賞歴は史上最多の31回を誇る。

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