DOES
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DOESについて

研ぎ澄まされたサウンドと共に、真剣勝負のロックンロール道を生き続けるバンド、DOES。

2003年に氏原ワタル(Vo/G)、赤塚ヤスシ(B/Cho)、森田ケーサク(Dr/Cho)によって結成。3ピース編成の無骨なサウンドと、大半の楽曲を手掛ける氏原が生み出す、和の情緒がにじむメロディを武器に、2006年にシングル『明日は来るのか』でメジャーデビューを果たした。むき出しの雄々しさに、うっすらと人情や哀愁を忍ばせた彼らのロックンロールは、人気テレビアニメ/劇場版シリーズのテーマ曲として起用された「修羅」「曇天」「バクチ・ダンサー」「僕たちの季節」「KNOW KNOW KNOW」といった楽曲に結実し、ライブ文化とアニメーション文化を橋渡しする役割も担ってきた。

2016年、DOESはデビュー10周年記念ライブを一つの区切りとして無期限活動休止に入ったが、2019年にイベントへの出演などを経て、2020年1月に正式に活動再開を発表した。復帰後初となる2021年のシングル『道楽心情』では、収録曲が劇場版アニメの挿入歌に起用されている。ストレートでたくましいサウンドは、より鋭さを増しリスナーを魅了する。彼らのネクストステージは始まったばかりだ。

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