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不可思議/wonderboyについて
繊細さの中に根源的な強さと優しさを感じさせるリリカルかつセンチメンタルな世界観で、音楽シーンに大きなインパクトを残したポエトリーリーディングアーティスト、不可思議/wonderboy。もともとはラップに興味を持っていたが、大学時代にライムもビートもないスポークンワードに衝撃を受けてポエトリーリーディングを始める。インターネット上で発表した音源やスポークンワーズスラムなどでの活躍、詩人の谷川俊太郎とのステージでの共演でも話題に。「Pellicule」「この海の向こうに」など、叙情的なトラックの上で紡がれる真っすぐな言葉はジャンルを超えて大きな共感を呼んだ。さらなる飛躍が期待されていた2011年に24歳の若さで逝去してしまったが、孤高の詩人が残した言葉は多くのリスナーの心を揺さぶり続けている。
- ジャンル
- ヒップホップ/ラップ
