最新リリース

- 2026年5月27日
- 1曲
ミュージックビデオ
アーティストプレイリスト
参加作品
- ZOZO Marine Stadium · 8月15日(土) · 17時
- Expo Commemoration Park Fun Bicycle Plaza · 8月16日(日) · 17時
- KT Zepp Yokohama · 9月10日(木) · 18時
- 広島CLUB QUATTRO · 9月12日(土) · 17時
- Zepp Fukuoka · 9月13日(日) · 17時
- Zepp Sapporo · 9月19日(土) · 17時
- Zepp Nagoya · 9月22日(火) · 17時
- Zepp Namba · 9月23日(水) · 17時
Corneliusについて
1991年のFLIPPER'S GUITAR解散を受け、1993年に始動した小山田圭吾のソロユニット、Corneliusは、カット/コピー/ペーストからなるサンプリングの発想を自身のソングライティングやプロダクションに応用し、その独創性が高く評価される世界的アーティストとなった。自身のレーベル、Trattoria Recordsからリリースされた1994年のファーストアルバム『The First Question Award』から1997年のサードアルバム『FANTASMA』はソロアーティストのアイデンティティを模索した時期の作品にあたる。リスナー体質が際立った音楽家であった小山田は、アシッドジャズやソフトロックの再評価、スカムやノイズ、アバンギャルドを含むオルタナティブミュージックにいち早く呼応し、その発想をコラージュ的に投入。中でも『FANTASMA』は緻密なサウンドデザインにディズニー映画のような無邪気なジェットコースター感覚やザ・ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』へのオマージュが感じられる作品であり、海外においてCorneliusの評価を一気に高めた。そして、膨大な情報をエディットするような1990年代的制作スタイルに別れを告げると、2003年のアルバム『Point』では自身で演奏した楽器のフレーズをエディット。さらに間を生かして、それを点で配置することでミニマルファンクとも形容出来る、世界に二つとないオリジナルな作風を確立。さらにライブにおいては、演奏と完全に同期した映像をステージ後方に投影するオリジナルな表現スタイルも生み出し、その革新的なサウンドとビジュアルはCorneliusのアイコニックな表現として、さらなる高評価を確立した。
- 出身地
- Setagaya-ku, Tokyo, Japan
- 生年月日
- 1969年1月27日
- ジャンル
- オルタナティブ