14曲、59分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.7/5
50件の評価

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KID-S

Stevie Salasと競作!

4曲目の「正面衝突」と8曲目の「ハズムセカイ」はStevie Salasとの競作です。
この2曲と他に2、3、6、11、12、13でもStevie Salasはギターで参加しています。
ちなみにStevie Salas自身も「正面衝突」を「head On Collision」というタイトルでリリースしています。
とてもカッコイイ曲なので是非聴いてみてください。

キン肉バスターズ

聴けば聴くほど

某ニコ○○動画で「透明人間」を試聴して衝撃を受け、アルバムをきいてみた。そして、さらに衝撃。稲葉という人はこんなにも詩情にあふれる人だったとは知らなかった。もっと早く知ってればよかった。
B'zの荒々しいサウンドとは違って、オーガニックなフォークロック風なサウンドが心地良い。もっとソロアルバムを出して欲しいな、と思う。
偏見を持たず、ストレートにものごとを見なければ、という気持ちなった。

Uktj

衝撃的な彼の切実さ

稲葉さんのソロはシュールレアリズムと感情の深淵を歌うという特徴があると思う。
B’zの時と比較しがちだけど、他の邦楽アーティストを見回しても稀有に独特な内面世界を持っている人ではないでしょうか。そして本作はそれが赤裸々に歌われた真骨頂では。
「Wonderland」のシュールさにも最初たじろいだけど、「透明人間」の救いのない歌詩には恐怖を感じた。
「あの命この命」は生命と世界の矛盾を歌う、実はかなり反戦歌でその切実さに息を呑みました。
ミスチル『深海』を連想させる衝撃的な問題作(私はとても好きですが)だと思います。
あと、B'z関係はしょせんメッセージなき産業ロックと思っている人に是非聞いてほしい。
(これは私の2006年7月HMVレビューを加筆再編集したものです)

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