C&K
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C&Kについて

いつもみんなを底抜けの笑顔にしてしまう2人組ボーカルユニット、C&K。実力派でありながら、聴き手を楽しませるエンターテインメント精神も持ち合わせ、その徹底した姿勢でファンの心を引きつけている。

澄み切ったハイトーンボイスが売りのCLIEVY、温かみと優しさを伴った声が魅力のKEEN、2人の頭文字を取って命名されたC&Kは、その質感の異なる美声を組み合わせた歌で無二の個性を生み出している。大学時代の出会いがきっかけでユニットを結成した彼らは、活動を続けながらさまざまなサウンドに接近し、音楽性を拡大してきた。初期楽曲に見られたレゲエやサンバ、他にはソウル、ファンクといった一方で、歌謡曲やフォークを匂わせたメロディも取り入れるなど、実に広範だ。さまざまなジャンルを混合させる自分たちのスタイルを彼らは“JAM”と呼び、自身を“ジャンルバスターズ”と銘打ちながら活動を展開している。そしてその歌の根底には、名バラード「アイアイのうた~僕とキミと僕等の日々~」に表れているように、ストレートな思いを秘めている。2人の音楽に対する真摯(しんし)な姿勢が伝わるようなライブパフォーマンスも定評がある。

彼らが大事にしている人々との“絆”。日本各地が自分たちの地元のようになるように、との思いでライブツアーを「日本全国地元化計画」と名付けたり、各地の名前を盛り込んだディスコナンバー「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」を作ったり。また、ファンのことを“四池(しいけ)さん”と呼んで交流を図ったり、家族や応援してくれる人々のために『NHK紅白歌合戦』への出場を夢に掲げるなど、C&Kの活動には熱い思いがあふれている。このコンビの躍進を見逃すのは、きっと人生の何パーセントかを損することになるだろう。

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