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- 2026年1月28日
- 26曲
シングル&EP
ベストアルバム、その他
木村秀彬について
ハリウッド作品のようなスケールの大きなサウンドで物語を華やかに彩る劇伴作曲家/編曲家。幼少期を米国で過ごし、早稲田大学政治経済学部に入学後、独学で作曲を始め、卒業後にバークリー音楽大学へ留学。卒業後、2013年ごろから、テレビドラマ、映画を中心に劇伴音楽家として活動する。『ST 赤と白の捜査ファイル』(2014年)、『グランメゾン東京』(2019年)、『DCU』(2022年)など、話題作を次々に手掛けて人気劇伴作曲家の一人となった。作品全体のイメージを捉えるキャッチーなメロディや、バークリー仕込みの華麗なオーケストレーション、ロックやポップのエッセンスをちりばめるサウンド作りなど、劇伴作曲家としての多彩なスキルは、ジャンルを問わず話題作にふさわしいぜいたくなサウンドとなって表現されている。職人性と作家性の両面のバランスが取れた、日本の劇伴界を担うアーティストの一人といえるだろう。
- ジャンル
- サウンドトラック