古代祐三

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古代祐三について

楽曲制作に関するソフトとハード両面の知識を生かして、ゲームミュージックを進化させた作曲家/ゲームプロデューサー。1967年、東京都出身。幼いころに作曲家、久石譲から音楽の基礎を学び、高校卒業後にゲーム開発会社に入社して『イース』他、同社を代表する多くの作品に参加。その後独立して手掛けたスーパーファミコン用ソフト『アクトレイザー』ではオーケストラサウンドに挑戦、その楽曲のクオリティの高さは多くのゲームクリエーターや作曲家に影響を与えた。また1991年の『ベア・ナックル』では、テクノやハウスといった当時の最新のダンスミュージックをいち早く取り入れるなど、次々と新たなサウンドを模索。時にはゲーム以上に話題を集めるなど、ジャンルを超えて多くの音楽ファンから支持されている。

出身地
JP
生年月日
1967年12月12日
ジャンル
サウンドトラック