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- 2025年4月17日
- 6曲
アルバム
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ベストアルバム、その他
松尾貴臣について
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 中学3年生で作詞作曲を始め、高校3年間で50曲を制作しました。 高校3年時の文化祭で全校生徒の前でオリジナルソング「ささやかな喜びの中で」と「Let me go」を歌ったことが夢の原点です。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? James Blunt, Back To Bedlam 尾崎豊, 十七歳の地図 松尾貴臣, ココロザシノウタ - EP 十七歳の地図は中学生の頃に何度も聴き、ギターの弾き語りと作詞作曲を始めるきっかけとなった、原点とも言える1枚です。 Back To Bedlamはいつ聴いても色褪せない楽曲と歌声。心の清涼飲料水のようなアルバムです。 ココロザシノウタは自身の中で最新かつ会心の1枚。全ての曲に違う顔があり、深く何度も聴いてもらいたい1枚です。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “へんぺいそく” 僕がまだ幼い頃、祖父が口癖のように「おいは扁平足やったけん、戦争に行かんで済んだとぞ」と言っていました。当時の僕は扁平足が何なのかすら分からなかったのですが、自身の娘が生まれた時に、祖父が扁平足だったおかげで母が生まれ、僕が生まれ、娘に会えたのだと思いました。長崎市出身のアーティストとして世に発信したかった平和を願う歌です。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 2022年に開催した稲佐山凱旋ライブです。本当は2020年に開催する予定でしたが、開催直前にコロナの影響で中止になり、悔しい思いをしました。 2010年にチケットを売り始め、ずっと言い続けた夢だったので、実現できたことを嬉しく思います。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? まずは2030年に長崎市稲佐山野外ステージで2度目の凱旋ライブを行うことです。そこへ向けて走り続けています。 そして生涯歌うたいであり続けること。それがアーティストとして必ずやりたいことです。
- 出身地
- Nagasaki, Nagasaki, Japan
- ジャンル
- J-Pop