最新リリース

- 2025年8月29日
- 1曲
トップソング
シングル&EP
うめぞーについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 音楽を始めたきっかけは父の影響です。 身近にアコースティックギターやエレキギター、アップライトピアノがあって、姉もフルートをやっていたので幼少期から音楽に触れる環境にありました。 14歳で邦楽ロックにハマってギターを始め、ギタリストとしてバンド活動をする中、18歳くらいで作詞作曲をしたと記憶してます。 当時はDTMなんかなくて、カセットMTRにオーバーダビングしてデモテープ作っていたのが懐かしいです。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Dirty Loops, Loopified Green Day, Dookie Tatsuya Kitani, I DO (NOT) LOVE YOU. キタニタツヤ/I DO (NOT) LOVE YOU. ポップパンクばかり聞いていた頃にこんなダークなコード進行知らなかったし、とにかくエグみのある世界観というのが最高に浸れます。 Green Day/ Dookie メロコアというジャンルに目覚めた1枚。ハイスタンダードとともに狂ったようにコピーした思い出。 Dirty Loops/ Dirty Loops (Loopified) テクニックがヤバすぎる。どの曲もアレンジから演奏まで理解が追い付かない。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “"The Memory Still Stings."” 「棘」は小説を読んでいるように感じる歌詞に親和性の高いメロディが好きで、1stシングルに選びました。 過去作ってきた曲の中でも特にドラマティックに仕上がった曲です。 デモの段階ではピアノのみのバラードだったのですが、ドラムとベースが終始攻めたフレーズを展開していたり、繰り返しの少ないアレンジで飽きずに聴いてもらえるよう工夫して作りました。 ライブはまた違うアレンジで歌うのもいいかなと考えています。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 ライブハウスデビューしたばかりの頃、都内の有名なライブハウスからお声をかけていただいた時の話。 当時ポップロックをやっていたのですが、対バンがバリバリV系のバンドしかおらず相当な場違い感に包まれておりました。 200人くらいのキャパだったと思いますが開場とともにパンパンに人が入り、それはそれで振り切って演奏しようと思ったのですが、僕らの出番の直前に会場内のお客さんが全員外に出て行ってしまい、期せずして無観客ライブを体験しました。 しなくていい経験ですが、この経験を経て怖いものがなくなりました。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? 親愛なる友人達とU.S.A. For Africa - We Are the Worldみたいなことをしたいです。 裕福な生活も良いけれど、自分の好きな人たちと一緒に楽しく生きていきたい。 生きていく上でお金も必要だけど、お金では手に入らないものが欲しいと願っています。 それを実現するためのツールとして細々と音楽をやっています。
- ジャンル
- R&B/ソウル