最新リリース

- 2026年1月30日
- 1曲
アーティストプレイリスト
らるみんについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 私の音楽の原点は、「生きる」という曲の「ちょっとばかり生きてみようかな」という歌詞に触れ、深く心を救われた記憶です。絶望の中でも自分を肯定してもらえたその経験から、現在は「癒しの応援歌」として、孤独や不安に寄り添い、聴く人の背中を優しく押すような楽曲を制作しています。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Atsu Mizuno, 生きる (feat. 可不) - Single 未来古代楽団, グリムノーツ The Animation オリジナル・サウンドトラック 歌っちゃ王, すずめ feat.十明(カラオケ)[原曲歌手:RADWIMPS] - Single これらの作品は、私の音楽活動の根幹を支える大切な道標です。水野あつさんの『生きる』に救われ、絶望を肯定する優しさに触れたことが、ラブソングから「癒しの応援歌」へと制作スタイルを転換する最大のきっかけとなりました。また、『グリムノーツ』が持つ物語を紡ぐ音楽性や、『すずめの戸締まり』の過去の痛みを受け入れ前を向く力強さも、私の創作活動に多大な影響を与えています。孤独や葛藤に寄り添い、聴く人の心に居場所を作るような楽曲を届けたいという私の強い信念は、これらの作品たちから受け取った感動から生まれています Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Star in the Aquarium” 曲名: 水槽の星 理由: 暗闇の中で足掻きながらも、希望を捨てずに一歩を踏み出そうとする心の葛藤を表現した、非常に思い入れの深い楽曲です。私自身がかつて音楽に救われたように、今度は私の作る音楽が誰かの孤独を肯定し、そっと背中を押す光になってほしいというアーティストとしての強い信念をこの曲に託しています。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 長年ラブソングばかりを作ってきましたが、一番の転機は「生きる」という楽曲に出会ったことです。「ちょっとばかり生きてみようかな」という言葉に私自身が救われ、音楽の持つ真の力を肌で感じたあの瞬間は一生忘れられません。その経験が、現在のように不安や葛藤を抱える人々の背中を優しく押す楽曲を紡ぐ原動力となっています。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? 私の楽曲が、かつての私を救ってくれた音楽のように、絶望の淵にいる誰かの「居場所」のような存在になることが目標です。まだ出会えていない、どこかで孤独に耐えている一人ひとりの心に届くような、より純度の高い「癒しの応援歌」を追求し続けたいと考えています。たった一人の夜を温め、「明日も少しだけ生きてみようかな」と思ってもらえるような、深い繋がりを音楽で作り上げることが私の挑戦です。
- 出身地
- Tokyo, Japan
- 生年月日
- 1984年6月11日
- ジャンル
- J-Pop