陽真

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陽真について

アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 小学1年生のときにテレビで初めて美空ひばりさんを観て、 歌い方だけでなく表情や身体全身から伝わってくる魂の歌声に衝撃を受け、 美空ひばりさんのような歌手になりたいと強く思い音楽を始めました。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Masayuki Suzuki, mother of pearl 鈴木雅之さんの『mother of pearl』は、私が初めて手に取ったレコードです。この出会いから『ガラス越しに消えた夏』をカバー動画5曲目に選びました。 山下達郎さんの『JOY』は、『Route U』制作に不可欠。『あまく危険な香り』のサウンドをオマージュし、『恋のブギ・ウギ・トレイン』も動画でカバー。私にライブ表現の大切さを教えてくれました。 佐藤博さんの『THIS BOY』は、真沙木唯さんとのご縁で『Sweet Inspiration’85』と出会い、今のわたしを見つけてくれた一枚です。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Himawari” 「ひまわり」です。 この曲は、わたしが生まれ育った地元広島、呉を想って作りました。 大きな夢に向かって東京で走り続ける中でも、ふと立ち止まったときに思い浮かぶのは、子どもの頃に見ていた景色や、支えてくれる人たちの顔なんです。 どんなに遠くに行っても、帰る場所がある。 その安心感やあたたかさを歌詞に込めました。 聴いてくれた人の心にも、そっと"自分だけのひまわり"が咲いたら嬉しいです。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 一番忘れられない瞬間は、1stアルバム『Route U』が完成したときです。ただ曲を並べた作品ではなく、これまでの道と、これからの夢を結んだ大切な1枚です。 制作中は、自分の弱さや迷いとも向き合い、それを音にしていく中で「私はこの道で生きていく」と覚悟が生まれました。毎日の全てを作品に向け、考えて、作って、壊してはまた作って。拘り抜いた名刺代わりの1枚が完成しました。 完成音源を初めて聴いたとき、過去の自分と今と未来の自分が同じ場所で手を繋いだような感覚になりました。あの瞬間は、一生忘れません。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? 必ずやりたいことは数え切れないほどありますが、大きな目標は全国ツアー、武道館、紅白歌合戦に出演することです。 ですが、目標としてはたくさんあるなかで夢は歌い続けること。 聴いてくれる誰かにとっての生活の一部になれたら、それが私にとってのしあわせです。

出身地
Kure, Hiroshima, Japan
生年月日
2004年1月13日
ジャンル
J-Pop