MAMEFUTATSU

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MAMEFUTATSUについて

アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 Toruの弟が参加する大学のjazz研究会に所属していたArisa。Toruが新たにグループを結成するにあたり、鍵盤奏者として一番上手い人を連れて来てほしいと頼んだところ、Arisaがやって来た。元々Toruは15歳からギターを始め、音楽専門学校等に通ったり、いくつかのbandに参加しながら自分の音楽的スタイルを模索していた。Arisaは2歳よりクラシックピアノを始めた。周囲の期待に反して音楽大学付属高校への受験をドロップアウトし、Toru同様にジャンルに捉われない音楽を模索していた。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Brian Eno, Ambient 4: On Land Haruomi Hosono, MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodge MAMEFUTATSU, Lucks and Tracks アーティスト自身にある音楽的な要素と、自然や街の環境音などアーティスト自身から生み出されない「たたそこに有る音」を混ぜすことによって出来た映画を見るような音楽。アーティストの意志とそれに制御されない音の面白さがある。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Nostalgia” 思いつきで旅たっだ台湾の最南端の街、恒春に4日ほど滞在し、街を歩きながらフィールドレコーディングした。滞在中は、初めて来たのになぜか懐かしい想いに包まれていた。帰国後、収録した音をもとにイメージを膨らませてスタジオで音を重ねていった。恒春に吹いていた風や匂い、街並みや人々を思い出しながら自分なりの恒春の物語を紡いだ。記憶の中で、まだ僕たちはあの街の路地裏を彷徨っている。

生年月日
2015年
ジャンル
J-Pop