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- 2026年6月24日
- 1曲
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シングル&EP
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窪みについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 私の音楽に関する最初の記憶のひとつは、父が尾崎豊さんの「I LOVE YOU」を歌いながら涙を流していたことです。幼かった私はその理由を理解できませんでしたが、歌には人の心を大きく動かす力があるのだと感じたことを覚えています。フィリピン人の母はマライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンが大好きで、家にはいつも歌声が流れていました。振り返ると、その景色が今の私の音楽の原風景なのかもしれません。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Sheena Ringo, Karuki Zahmen Kuri No Hana - Kalk Samen Chestnut Flower 中学生の頃、ブックオフで初めて自分のお金で買ったアルバムです。家のCDプレイヤーで再生した瞬間の衝撃を今でも覚えています。大正ロマンを思わせるビジュアルや演出と、エレクトロニックでダークなサウンドが同居する世界観に強く惹かれました。歌詞も含めて、それまで自分が持っていた音楽や表現の概念が大きく揺さぶられた作品です。今振り返ると、音楽を「聴く」だけでなく「ひとつの世界として体験する」きっかけになったアルバムでした。 他は青葉市子氏の「剃刀乙女」、サラ・ヴォーンの「Sarah Vaughan」など。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Seiraku” 『生落』です。普段番組でお世話になっているCROSS FMのラジオブースで一発録音した弾き語り作品で、その場の空気や緊張感まで含めて作品に閉じ込めることができました。シンプルな編成だからこそ、歌と言葉がまっすぐ届く特別な一曲だと思っています。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 これまでのキャリアで最も忘れられない思い出のひとつは、2020年のコロナ禍に制作したシングル「アストライア」をApple Musicでリリースした時です。世界が大きく変化する中で生まれた楽曲でしたが、配信後に世界各地のリスナーから反応が届き、自分の部屋で作った音楽が国境を越えて誰かの日常に届いていることを初めて実感しました。その瞬間は、音楽を続けていきたいと強く思った大切な記憶です。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? いつか海外ツアーをしたいと思っています。幼少期を過ごしたフィリピンは、私にとって音楽の原風景のひとつです。まずはフィリピンをはじめとするアジアの街々を巡りながら歌を届け、その土地の空気や人々と出会いたい。海を越えて生まれる新しい物語や音楽に触れることが、今の私の大きな夢です。
- 出身地
- Fukuoka, Fukuoka, Japan
- 生年月日
- 1996年10月10日
- ジャンル
- J-Pop