最新リリース

- 2025年9月26日
- 2曲
yoxtellarについて
アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 きくおさんのボカロを聴いて、特殊なサウンドデザインの音楽を聞くようになりました。 ATOLSさんのアルバムのB面を聴いて、IDMに出会いました。 そこから、Breakcoreに出会ったりしていきました Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Ekcle, Yoja - EP 「Yoja - EP」は、自分が追い求めている音の質感や構造的な展開の美しさを強く感じさせてくれる作品です。緻密でありながら遊び心にあふれたサウンドデザインに大きな刺激を受け、自分自身の音楽制作における理想像を具体的に描くきっかけになりました。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Aetherbound” 自分が探し求めてきたサウンドデザインや音の質感が、初めてしっかりと形になったと感じられる特別な曲です。制作の過程では、試行錯誤や葛藤も多くありましたが、その中で自分自身の表現が少しずつ解放され、音楽が本来持つ自由さを実感できました。この曲を聴き返すと、挑戦を恐れずに前に進んでいいのだという勇気を与えてくれますし、同時に自分が歩みたい方向を示してくれる指針のようにも感じます。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 一番忘れられない思い出は、VRChatで音楽を楽しむ人々と出会ったことです。当時、音楽を作れなくなりキャリアに迷っていた自分を、彼らの存在が再び音楽へと引き戻してくれました。音楽を純粋に楽しむコミュニティがメタバースにあることを知った体験が大きな原動力となり、やがてVR空間でのライブやサンリオバーチャルフェスでの楽曲提供へとつながりました。落ち込んでいた時期を乗り越え、音楽で新しい体験を共に創り出せるようになったことは、これからの活動を支える特別な記憶です。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? まだやれていないことは、ライブと一体となったアルバム制作です。これまでアルバムは発表してきましたが、今の自分の形を反映させた大きな作品をつくり、それをライブで表現するところまでを一つの流れとして実現したいと考えています。作品とライブが響き合う形で、自分の音楽の世界をより深く届けることが次の大きな挑戦です。
- ジャンル
- エレクトロニカ