酒井省吾

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酒井省吾について

アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 12歳で初めてギターを手にし、その手にした直ぐ後に作曲を始めました。しかし音楽を学ぶためにはピアノを習得する必要を感じ、ピアノが弾ける場所ならどこでも行きました。そのうち、そのピアノで収入を得るようになり、26歳のときにゲーム音楽作曲家としての仕事を得て、そこから40年が経過しました。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? English Chamber Orchestra, Jeffrey Tate, Mitsuko Uchida, Mitsuko Uchida - Mozart: Piano Concertos Fazıl Say, Mozart: Complete Piano Sonatas Mao Fujita, Mozart: The Complete Piano Sonatas モーツァルトは信じられないほど素晴らしい作曲家です。自分自身で作曲をしてみればわかりますが、彼の凄さは、その音符をそこに置く必然と、神の手が置いたか?のような自然さがあります。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Necos Calm Me” 私は長きにわたってゲーム音楽を作ってきました。しかし、MOTHER3を除いて、ほとんどのゲーム(SmashBros. Kirbyなどのアクションゲーム)は、とても速いBPMの楽曲を制作するように求めてきます。その速いBPMに私の長所が発揮されるのかもしれませんが、「私はそれだけじゃなく、ゆったりした曲も書けるんだぞ!」と世界に叫びたかったのかもしれません。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 すぎやまこういち氏に誘われて、初めてオーケストラを指揮した瞬間です。私が指揮台に立ち、指揮棒をあげた瞬間、輪になった一流の演奏家が一斉にこちらに注視し、楽器を構えてタクトが動くのを待っています。心臓がバクバクし、平静ではいられなくなりましたが、そのタクトを下ろした瞬間から、美しい弦の音が私を魅了しました。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? 私は、チャンスに恵まれ、運の良い音楽人生を歩いてきたと思います。オーケストラ、ビッグバンド、室内楽、様々なジャンルに進出し、演奏する機会を得てきました。強いて言えば、弦楽四重奏を2曲書きましたが、あと1曲は書いてから、天国へ旅立ちたい、と思っています。

出身地
Kanagawa, Japan
生年月日
1960年9月23日
ジャンル
インストゥルメンタル