EDEN KAI

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EDEN KAIについて

アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 ハワイに引っ越す前、地元・八王子の中学校に通っていた頃のこと。同級生の男友達に誘われ、なんとなく吹奏楽部に入部。本当はパーカッションがやりたかったが、顧問の先生の人数調整により、トロンボーンを担当することに。難しい箇所もあったが、続けていくうちに「楽器そのもの」への関心や意欲が高まった。 その後、たまたまYouTubeで見つけたフィンガースタイルギターの動画に衝撃を受け、最初のギターを大叔父が買ってくれたのも、それほど後のことではありませんでした。これは、楽器への興味が芽生えた瞬間のお話です。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Charlie Puth, CHARLIE Khalid, Scenic Drive (The Tape) Van Larkins, Wandering Hands 3つに絞るのは本当に難しかったので、ジャンルの異なるお気に入りを幅広く選びました。 「CHARLIE」は、耳馴染みの良いメロディーに複雑さが混ざり、どこか懐かしさも感じる天才的なポップス。 Khalidの『Scenic Drive』は、夜の都会的な雰囲気にレイドバックしたリズムと情熱的な歌詞が融合した、大好物のR&B。 Van Larkinsの『Wandering Hands』は、フィンガースタイルのルーツを感じさせつつ、まるで別世界にいるような感覚を与えてくれる名アルバムです。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Friendzone” オリジナル曲「Friendzone」は、テラスハウスで制作した「モノガタリ/Monogatari」の続編です。うまくいく恋や失恋はよく歌われるけれど、“友達止まり”の恋をテーマにした曲は意外と少ない。そんな思いから生まれた一曲に、自分の言葉と大好きなフィンガースタイルを込めました。MVと一緒にぜひご覧ください。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 「Dance Earth Festival 2018」に出演。一曲フィーチャリングで「Anuenue」という楽曲の制作に携わらせていただき、その楽曲をウクレレで演奏するため、千葉・幕張で開催されたイベントに参加しました。2万人の観客の前で演奏するのは、人生で最大のステージであり、まるで夢のような瞬間でした。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? ジャンルを問わず、「この人の音楽はすごい」「面白い」と感じた方とは、ぜひコラボレーションしてみたいです。また、まだ訪れたことのない場所での演奏も実現させたいと思っています。

ジャンル
J-Pop