Johnson Vincent

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Johnson Vincentについて

アーティスト自身が語る: 音楽に関連した最初の思い出のひとつを詳しく教えてください。 まだ小学校に上がる前、夏休みに祖母の家に泊まりに行ったある日のこと。 静かな田舎町の午後、縁側に座ってスイカを食べていたら、室内から古いラジオがかすかに鳴っていた。 ふと耳に入ってきたのは、昭和歌謡の甘く懐かしいメロディ。 風鈴の音にまぎれて聞こえるその歌声が、なぜか胸に染み込んできて、言葉の意味もよくわからないのに涙が出そうになった。 その瞬間、 「音って、こんなにも心を揺らすものなんだ」と 子どもながらに感じた。 音楽を「聴く」ではなく、「感じた」最初の瞬間だったのかもしれない。 Apple Musicのアルバムの中で、お気に入りのトップ3は何ですか?理由も教えてください。 特にこの3つのアルバムを選んだ理由は何ですか? Billie Eilish, WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO? Dua Lipa, Future Nostalgia Deluxe Taylor Swift, folklore 僕がこの3つのアルバムを選んだのは、それぞれが音楽スタイルや感情表現の面で、自分の創作に強く影響を与えたからです。 特にDua Lipaの『Future Nostalgia』は、シンセとビートのバランス感覚が理想的で、僕自身のトラックメイクにもその空気感を取り入れています。 Billie EilishやTaylor Swiftの作品からは、音の隙間や語り口の繊細さを学びました。 Apple Musicのご自分の曲の中から好きな曲を1つ選んでください。その曲の何が特別なのかも教えてください。 この曲を選んだ理由を教えてください。 “Questioning Choices Beyond Seven” この曲は、自分が退職という大きな選択を前にしていた時期に作ったもので、「境界線のその先へ進む不安と希望」をそのまま音に込めました。 シンセの揺らぎやビートの展開で、自分自身の葛藤や決意を表現できたと思っています。 初めて「人生の選択」と向き合いながら作った、特別な一曲です。 これまでのキャリアの中で、一番忘れられない思い出のひとつを教えてください。 これまでのキャリアで一番忘れられない思い出は、自分が制作した曲が初めてストリーミングで多くの方に聴いてもらえた瞬間です。数字だけでなく、聴いてくれた方からのコメントや反応を通じて、自分の音楽が誰かの心に届いていると実感でき、とても嬉しかったです。この経験が、自分の音楽活動を続けていく大きな原動力になっています。 アーティストまたはバンドとして必ずやりたいことの中で、まだやっていないことはありますか? アーティストとして必ずやりたいことの中で、まだ実現できていないのは「自分の音楽を使って、多くの人と直接つながる場を作ること」です。ライブはまだ経験がありませんが、いつか自分の楽曲を通じてファンの皆さんとリアルな空間で感動を共有したいと思っています。また、コラボレーションや新しいジャンルへの挑戦も積極的に取り組みたいと考えています。

ジャンル
エレクトロニック