THE MIDDLE WAY

BRAHMAN

THE MIDDLE WAY

前アルバム「A FORLORN HOPE」のヒットで、一躍日本のパンク/ハードコアシーンの中心的存在となった BRAHMAN。3年3か月ぶりとなる本作では、前作をしのぐほどスケールの大きなバンドサウンドを響かせている。圧倒的なテンションとエモーションで痛烈に畳み掛けるハードコア・ナンバー "The Void"、彼ららしいサウンドの動と静とのコントラストが鮮やかな "Lose All"、エスニック風の旋律と激しいメロディがどこか切なさを残す "A White Deep Morning"、別れの悲しみをストレートにつづったミディアムナンバー "Placebo" と、時に激しく時にやさしく、感情を強く揺さぶる BRAHMAN ならではの濃厚なサウンドが楽しめる。

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