スタッフメモ 1994年リリースの小沢健二ソロセカンドアルバム。フォークやロック的なプロダクションで内省的な楽曲を聴かせた前作から一転、ブラックミュージックからの影響色濃いプロダクションで外向きの楽曲をパッケージ。"愛し愛されて生きるのさ"、"ラブリー"、"今夜はブギー・バック"をはじめとした大半の楽曲がシングルカットされ、まさしく小沢健二のイメージを作り上げた代表作といえる内容となっている。生演奏をヒップホップ的な音像で聴かせるファットなサウンドプロダクションは2000年代後半以降にさらなる再評価がなされ、小沢健二の神格化を促すことにもつながった。

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