

K-Popを代表するグループとしてワールドワイドに活躍するTWICEの6作目となる日本オリジナルアルバム。メンバーのJIHYOがディレクションに参加し、これまで以上にメンバーの等身大の思いが反映されている。リードトラック「ENEMY」では、どんなことがあっても壁を乗り越えていく覚悟を力強く歌い上げ、リスナーを鼓舞する。「Like 1」は、ONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を手掛けたロックナンバーで、疾走感あふれるバンドサウンドが新たな魅力を引き出している。2024年冬にリリースした「The wish」は、デビューから10年目を迎える彼女たちが“次の10年もずっと一緒にいよう”という思いを伝える温かなウィンターソング。そして、ミディアムテンポのアコースティックナンバー「Love is more」には、温もりがそっと息づく。明るく元気なダンスポップでブレイクしたTWICEだが、親しみやすさはそのままに、より洗練された幅広い楽曲を聴かせてくれる。