

エレクトロニックデュオが再びスウェーデンのシンガーと組んだ5曲入りEP。 ザ・チェインスモーカーズは、2作目のフルアルバム『Sick Boy』のトロピカルなハウストラック「Hope」でWinona Oakをフィーチャーしていた。それから約8年後、エレクトロニックデュオの彼らはスウェーデンのシンガーで現在はOaksとして活動する彼女と再びタッグを組み、EP『Love Is Kind』をリリースした。 最初のコラボレーションからサウンドをほんの少し変化させ、エネルギッシュで陶酔感あふれる5曲を収録したこのEPでは、恋心に気付く前の最初の胸の高鳴りが描かれている。そしてもちろん、昔のノリで、ちょっとした車絡みの刺激的な遊びも盛り込まれ、「バーは空っぽ/鍵を渡すね/どこへ行くの?/車のバックシート/ちゃんとスモークガラスにしてある/エアコンをガンガンにかけて/寝かせてあげる(The bars are empty / And I pass you my key / Where we going now? / My backseat / Got the tint that we need / As we blast the AC / Let me lay you down)」と、ドリーミーな「Five Past Three」でOaksは歌う。