BLUE PARADISE - EP

BLUE PARADISE - EP

2023年の夏にZEROBASEONEがK-Popのオーディション番組からデビューした時、この9人組グループは、彼らのオフィシャルカラーが“青”だと発表した。そしてZEROBASEONEの5作目のミニアルバム『BLUE PARADISE』で、“青”は探求すべきテーマとして、さらに中心的な役割を果たしている。“青”、それは愛の痛みであったり、生きているということの輝きであったり、あるいは、R&Bが与えた影響から生まれたソウルフルなボーカルを意味する。「僕たちが、悲しみと美しさが入り混じる愛をどのように見つけたのかという物語を伝えたい」と、メンバーである中国出身のボーカリスト、ZHANG HAOは、シンプルに「BLUE」と題されたアルバムのリードシングルについてApple Musicに語る。この曲はグループのファンダムであるZEROSE(”zero”と”rose”を組み合わせた名称)に捧げられており、K-PopのヒットメイカーであるKENZIEとZEROBASEONEによるリードシングルでのコラボレーションとしては、2024年の「GOOD SO BAD」に続く2作目となる。 6曲入りのアルバムには他にも、ZEROBASEONEとして初のユニットソング「Out of Love」が収録されている。KIM GYU VINとKIM JI WOONGと一緒に参加したZHANG HAOは、「若さとフレッシュさが非常に良く表現されたバンドソング」だと言う。KIM JI WOONGはこの曲をZEROBASEONEのデビュー曲「In Bloom」の「ロックバージョン」と呼び、「ロックとR&Bのヴァイブス」が強調された仕上がりだ。ここからは、ZEROBASEONEがApple Musicのために、『BLUE PARADISE』に収録された全6曲について解説してくれる。 BLUE SUNG HAN BIN:ZEROSEに向けた感動的なメッセージが込められているので、とても意味のある曲です。特にこの「BLUE」という曲では、ミュージックビデオやアルバムジャケットの撮影の時から、デビュー曲「In Bloom」を思い出すシーンがたくさんありました。僕たちの感動的なデビューを想起させるポイントがたくさんあるので、興味を持ってもらえたらうれしいです。 ZHANG HAO:4作目のミニアルバムのリード曲(『CINEMA PARADISE』の「GOOD SO BAD」)のように、再びKENZIEと一緒に仕事ができて楽しかったです。僕たちが、悲しみと美しさが入り混じる愛をどのように見つけたのかという物語を伝えたいと思っています。 Devil Game KIM JI WOONG:ZEROBASEONEはフレッシュなイメージがあるけど、「Devil Game」はかなり雰囲気が違います。きっと今までみんなに見せたことのないムードをお見せできるはずです。 SEOK MATTHEW:かくれんぼのコンセプトに基づいているので、「僕を愛してる? それとも嫌い?」というような疑問が出てきます。これほどユニークなコンセプトに挑戦するのは初めてなので、僕はこの曲がとても気に入っているし、みんなも楽しんでくれたらうれしいです。 Doctor! Doctor! KIM TAE RAE:ZEROBASEONEが愛の痛みを癒やすという意味が込められています。溺れながらも癒やされていく旅を描きながら、愛の意味について大いに考えさせられる曲です。 Out of Love ZHANG HAO:このユニットソングは、若さとフレッシュさが非常に良く表現されたバンドサウンドの曲です。中毒性のあるメロディと歌詞にも、ZEROSEと恋に落ちる僕らの気持ちが表現されています。 KIM JI WOONG:HAOとGYU VINと僕が発表する初めてのユニットソングなので、ファンのみんなに気に入ってもらえたらうれしい。ロックとR&Bのヴァイブスがある曲ですが、個人的には「In Bloom」のロックバージョンだと思っています。若さとフレッシュさが満載で、まるで君に駆け寄って、強く抱きしめているような曲です。 KIM GYU VIN:ZEROBASEONEが始まって以来、初めてのユニットソングです。『BLUE PARADISE』というアルバムタイトルのように、HAOとJI WOONGと僕が歌って、とてもさわやかでブルーを感じる曲を作りました。僕たち3人がこの素晴らしい曲をどれほど大切に作り上げたか、ぜひ聴いて確かめて、感想を教えてください。 Step Back RICKY:R&Bソングだけど、ブルースよりリズムを重視した曲です。とても強烈なリズムが特徴で、メロディもキャッチー。ZEROBASEONEとしてやったことのないスタイルだったので、とても楽しかったし、挑戦して良かったです。 HAN YU JIN:僕がZEROBASEONEの一員として初めて参加したユニットソングです。 この曲が5作目のミニアルバムに収録されて、とてもうれしいし興奮しています。何よりもRICKYとGUN WOOKと一緒にできて、すごく充実していたし、僕もたくさん意見を出したので、ZEROSEのみんなにもこのかっこいい楽曲を味わってほしいです。 PARK GUN WOOK:最高のベースラインがあり、僕たち3人で格好いいメロディを作り上げました。それぞれの魅力が調和したユニットソングになっています。 Cruel SUNG HAN BIN:これまでに見たことのないようなHAN BINとMATTHEWとTAE RAEのさまざまな魅力を感じることができる曲です。この曲はバンドベースのサウンドなので、僕たちのユニークな一面を見て、意外な魅力を楽しんでください。 SEOK MATTHEW:「Cruel」は僕にとって初めてのユニットソングです。ロックな雰囲気で普段の僕らの歌唱スタイルとは少し違うのですが、自分たちの魅力でうまく表現できたと思っています。ぜひステージを楽しみにしていてください。 KIM TAE RAE:「Cruel」では、あまりやんちゃではないメンバーがやんちゃな一面を見せようとがんばりました。僕らの新たなキャラクターに期待してください。