10曲、37分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.3/5
4件の評価

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ひろしまもん

谷山浩子転換期となるアルバム

ご本人は、スランプ時期のアルバムとされているが、
少女から女性へとかわりつつある心情から出来たのだと思う。
またこれが次の「時の少女」へと続いているのだと感じる。

DPRJ

僕にとって決定盤

個人的には、谷山浩子のベスト1。
感受性がむき出しの頃、最も良く聴き、最も泣いた1枚。
今でも聴くたびに、胸をぎゅっと掴まれる感じがする。
これは一体何だろう。

k.i

ほっとします

 『鏡の中のあなたへ』『夢半球』に続く5枚目のオリジナルアルバムです。
前2作が暗すぎて その後聞くとなんだか少し光りが見えてきてような感じがしてほっとします。
「エッグムーン」の最後の鼓笛隊(聞けばわかります)は、いいですよ。
「ここは春の国」の語りもいいです。
語りと言えば「スケッチブック」は少しぶりっこです(作詞はご本人ではありません)
A面(1-5)はマンガ「綿の国星」の組曲だそうです。
そうそう、「ピエレット」「あやつり人形」はなかなかの力作だと思います。

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