WHERE DO WE GO (Special Edition) - EP

WHERE DO WE GO (Special Edition) - EP

JO1

「“僕らが歩けばそこはRed carpet”です!」。JO1のリーダー、與那城奨はシングル「WHERE DO WE GO」について、核心を突くその歌詞を引用してApple Musicに力強く語る。11人が一丸となって突き進む未来を指し示す本作は「Where do we go」つまり「僕たちはどこへ行くのか」という問いから始まる。軽やかなギターのカッティングと口笛が響くイントロを経て聞こえてくる彼らの歌声には、知的な色合いが漂う。2020年のデビュー以来、驚くようなスピードで成長を続けるメンバーたちも、常に確信を持って前進しているわけではない。ただ、どの道を進むべきか重要な決断を迫られた時、彼らはまず一歩踏み出す勇気を持っている。ファンキーなベースが加わり、一人一人が思いを確かめ合うように歌いつなぎ、その歌声は徐々に力強さを増していく。どんな道でも、この11人であれば誇り高く進めると表明する「WHERE DO WE GO」は、しなやかな強さを身につけたグループの成長を物語っている。 さらにこのSpecial Editionには、爽やかなシンセポップ「Maybe Next Time」、グルーヴィなディスコポップ「Cross the line」、メンバーが出演した映画の主題歌「Believe in You」など多彩な楽曲も収録。11人の今を力強く刻み込んだ本作について、ここからはメンバーたちに楽曲を紹介してもらおう。 WHERE DO WE GO 河野純喜:サビの口笛を強調したサウンドとパフォーマンスが大人なJO1を表現していて、5年目を迎えるJO1の大人かつ自由な一面を表現した楽曲になっています。2番始まりの拓実のパートは、楽曲のキーともいえる歌詞が含まれています。 白岩瑠姫:イントロとサビのセクシーなところを聴いてほしいです。みんな大人っぽくなりました。 與那城奨:“僕らが歩けばそこはRed carpet”です! ICY 川尻蓮:音程の高低差や、声色の変化が大きい曲なので、その変化を聴いていただけるとうれしいです。 大平祥生:とてもJO1に合ってる曲だなと感じます。デモ曲を聴いた瞬間に「これだっ!」となってテンションが上がりました。すべてが聴きどころで、特に翔也のエッジボイスに注目してください。 Maybe Next Time 鶴房汐恩:歌パートが多いのですごく楽しかったです。特にプリコーラス(サビへの導入部分)のパートを聴いてほしいです。 豆原一成:久々にミディアムテンポのバラードで、自分がしっかり歌った頭のパートを聴いていただけるとうれしいです。そのパートで普段はラップをやっている汐恩君の優しい歌声が聴けるのも注目ポイントです。 Cross the line 佐藤景瑚:難しい曲なのでレコーディングに時間がかかりました。サビの僕のパートを聴いてください! 木全翔也:2番サビの豆原パートのパッションにめちゃ青春を感じます。ブリッジの碧海のパートが、ウルトラハイパーアルティメットうまくてビビりました。 Believe in You 金城碧海:映画『逃走中 THE MOVIE』のために書き下ろされた楽曲。映画に出演した身として、撮影してきた情景を思い浮かべながら歌いました。拓実君が歌っている「どんな暗闇も 雨の日も 手を繋ぎ進める」というフレーズがお気に入りパートです。 川西拓実:僕もその歌詞がとても好きで、君と一緒に進めるんだという自信を持って歌ったので、気持ちを受け取ってもらえたらうれしいです。碧海が最後のパートで感情が伝わる歌い方をしているので、僕自身も歌いながら感動しています。

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