

Taka Perry:プロデューサー
Apple Music
アメリカ人の父と日本人の母の元、オーストラリアで育ったTaka Perryは、バイリンガルとしての視点を生かし、複数の国を拠点にして世界中のアーティストとコラボレーションしている。2018年、Ruelのソウルフルなシングル「Younger」のプロデュースでブレイクを果たし、オーストラリアでダブルプラチナ認定を獲得。2020年のSycco「Nicotine」では、アメリカのソフトロックと日本のシティポップの要素を巧みに融合させた。ソロアーティストでもある彼は2020年、ラジオステーションtriple jの人気企画「Like A Version」でカニエ・ウェストの「Jesus Walks」を情熱的にカバー。Emalia、Gia Vorne、A.GIRLをボーカルに迎え、ケンドリック・ラマーとSZAの「All The Stars」の一部も巧みに取り入れた。Thomas Headonの「2009 TOYOTA」では、ピッチを上げたボーカルイントロとキレのあるリズムを生み出し、ロサンゼルスのガールズグループKATSEYEの「Touch」では、軽やかに舞うようなブレイクビーツを奏でた。近年は日本人アーティストとのコラボレーションも増え、ラッパーWLYWNKAの「Excuse Me」、シンガーソングライターSIRUPの「RENDEZVOUS feat. hard life」、ボーイズグループMAZZELの「J.O.K.E.R.」などに参加。思わず体が揺れるような心地いいグルーヴを紡ぎ、ラップと歌をシームレスにつなぐ手腕も高く評価されている。