

M!LK:スプリングタイム・サウンズ
「メンバーそれぞれがセレクトした春曲で、素敵な日々をお送りください!」。温かなメッセージとともに、M!LKがApple Musicのために春色のプレイリストを届けてくれた。その幕開けを飾るのは、M!LKが早春に発表したEP『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』からの2曲。以降はメンバーそれぞれがお気に入りの楽曲を選んでいる。 「自分自身が春に聴いて元気をもらっていた曲」として、佐野勇斗は嵐の「Step and Go」など4曲をセレクト。「春休みにサッカーの試合で遠くに車で送り迎えをしてもらうとき毎日聴いていました。この曲を聴いて今日も頑張ろう、絶対に試合に勝とうと勇気をもらっていたのを覚えています」と同曲について振り返る。吉田仁人のノスタルジックなナンバー「オレンジ」は、「自分の車に乗る時は必ずかける曲。春の夕暮れに聴いて大切な人を思い出したくなる」という。 「ワクワクでいっぱいな春を過ごせるような曲」をテーマに、塩﨑太智はMrs. GREEN APPLEの「ライラック」を含む4曲を選んだ。「とにかくこれからのスタートが楽しくなる楽曲」として、嵐の「サクラ咲ケ」も紹介。東京ディズニーランドのイースターイベントを彩る「うさたま大脱走!」は、「春になると必ず聴いてるほど好き」だという。 「春は、何かが始まる季節でもあるけど、同時に何かを手放す季節でもあると思っています」と曽野舜太はこのプレイリストへの思いを語る。「期待と不安、ワクワクと少しの寂しさが入り混じるこの時期に、“今の気持ちをそのまま肯定してくれる音楽”を集めたいなと思って選びました。前を向く背中をそっと押してくれる曲、遠くにいる大切な人を思い出させてくれる曲、そして新しい一歩を踏み出す勇気をくれる曲たちです」。そんな彼が選んだのは、嵐の「One Love」ほか4曲。「『百年先も 愛を誓うよ』という真っすぐな言葉には、今この瞬間の気持ちを大切にしよう、という強さと優しさがある。離れてしまっても、形が変わっても、確かにそこにあった思いは消えないんだと教えてくれる。少し切なくて、でも温かくて、春の空気にすごく合う」と同曲の魅力を解説する。また、新しい環境へ踏み出す人に聴いてほしい曲として、槇原敬之の「遠く遠く」をセレクト。「『遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように』という歌詞から、場所が変わっても、自分らしさや大切な人とのつながりは変わらないんだというメッセージを感じる。不安な夜や、少し心細くなる瞬間に、“独りじゃないよ”と静かに寄り添ってくれます」 「自分にとって思い入れのある曲と、“春といえば”という曲」をテーマに、山中柔太朗はSUPER★DRAGON「Concealer」など4曲をピックアップ。自身が主演するテレビドラマの主題歌となったSakurashimejiの「恋春日和」は「春にぴったりの素敵な曲」。そして大好きなサザンオールスターズの楽曲からは、春を感じる「彩~Aja~」を選んだ。「何度聴いても色あせない最高の曲です」 「実際にお気に入りにしている、春に合いそうな曲」として、Laura day romanceの「heart」など4曲を選んだのは吉田仁人。同曲は「ゆるやかなサウンドが春の景色を彩ってくれそう」だという。また、「思わず春の景色を写真に撮りたくなるような、繊細な心持ちになれそう」と、えんぷていの「カフネ」を選ぶなど彼らしい感性が光る。 そしてラストはM!LKが大ブレイクを果たした2025年のヒット曲「イイじゃん」でポジティブに締めくくる。「メンバーそれぞれに、カメラ、筋トレ、食トレ、カフェ巡り、ギターや機材いじりなど、楽しみながら挑戦したいことがたくさんあります」と春の訪れに意気込む5人。「春は新しいことがたくさん待っている季節だと思います。たくさん挑戦して、いいスタートが切れますように」とリスナーにメッセージを送る。