

邦楽 ヒッツ:2024年
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新たな才能が次々と頭角を表した2024年。耳目を引くキャッチーな楽曲がSNSを通じてシェアされ、バイラルヒットにつながる現象が社会のスタンダードとなり、シーンが一層カラフルになった。2023年に引き続きアニメ作品のテーマソングのヒットも多く、これにより多数のアーティストが海外でも知名度を上げた。中でも、アニメのOPテーマ曲として書き下ろされたCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」はSNSで話題となり、その人気は世界中に広がって各国のチャートをにぎわす大ヒットとなった。また、グローバル展開を志向するアーティストも増え、XGや新しい学校のリーダーズ、Number_iといったグループが海外の音楽フェスティバルなどで確かな存在感を放った。加えて、BE:FIRST、JO1、INIほか多彩なメンバーがそろうグループ型ユニットの躍進もこの一年の特徴といえるだろう。