

ジャズ、ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシックなど、あらゆるジャンルを横断し、圧倒的なテクニックと優れた音楽性でトップアーティストたちを魅了する打楽器奏者、石若駿。東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器を専攻、バークリー音楽院に奨学生として入学するなど、クラシックとジャズを学びながら、プロのドラマーとしてデビューした。日野皓正、石井彰、桑原あい、カート・ローゼンウィンケル、ジェイソン・モランら、国内外のジャズミュージシャンと共演する。また、大学時代の盟友である常田大希をはじめ、星野源、米津玄師、くるり、椎名林檎ら、日本のポップ界を代表するアーティストのレコーディングやライブに参加するなど、その守備範囲は計り知れないほど広い。ジャズの即興性とスウィング感、そして、大学時代に培ったクラシック音楽の正確なタイム感や、譜面を忠実に表現する技術は、ジャンルを超えて多くのアーティストから絶大な信頼を得ている。ここでは初期のジャズドラムから、J-Pop界のトップアーティストとの共演、サウンドプロデューサーを務めた楽曲まで、幅広い活動から代表曲を選曲。日本の音楽界で欠かせない存在となった石若駿の繊細さと豪放さを併せ持つ唯一無二の演奏を楽しめる。