

ビリー・アイリッシュがこの夏、楽しみにしていること。それはアイスキャンディを食べたり、夕陽を眺めたり、友情を深めたり、キスしたり…。そのすべてが彼女が選んだ『サマータイム・サウンズ』のプレイリストに反映されている。フィーチャーされたのは、The Strokes、Chappell Roan、ケンドリック・ラマーを含むアーティストたちの楽曲で、アップビートでエネルギッシュなものからメロウで内省的なものまで、多彩なサウンドを網羅している。彼女いわく「プールサイドでの友だちとのランチや、庭でスプリンクラーの中を駆け抜けるとき」など、この季節にぴったりな雰囲気を生み出してくれるだろう。「『Selfless』は、私が一番好きなThe Strokesの曲。他に何もすることがなかった2020年の夏に、毎日あの曲を聴いていた」とアイリッシュはApple Musicに明かす。「よく自転車に乗ってたわ。素晴らしい天気で、当時は『Happier Than Ever』を書いていて、まさに夏って感じだった」