はじめての JOE

はじめての JOE

シンプルなステージネームだが、本名はジョー・ルイス・トーマス。プロデューサーの Vincent Herbert に見い出され、1993年にアルバム「Everything」でデビューする。若さにあふれたヴォーカルが評判となり、このアルバムは全米のR&Bチャート上位にランクイン。1997年の "All The Things (Your Man Won't Do)" の大ヒットでブレイクし、その名を世界的なものとしていく。ロマンチックでセクシーな歌声がジョーの最大の魅力。その歌声と歌唱力が認められ、マライア・キャリーのアルバムにゲストとして参加。"Thank God I Found You" をデュエットしたことでも話題となった。