

2005年からアンダーグラウンドのクラブシーンで活動をスタート。テクノ、アンビエント、アシッドハウス、ダブステップなどのテイストを自在に取り入れたトラックメイクで瞬く間に注目を集めた。世界各国の民族音楽をコラージュしたノスタルジックなメロディ、浮遊感に満ちたシンセサウンドなどを融合した楽曲に加え、生楽器とエレクトロを共存させたライブパフォーマンスで話題となる。2009年の国内大型フェス出演を筆頭に、イギリスやフランスをはじめとするヨーロッパ圏でもツアーを行い、そのファンタジックな世界観で世界的な評価を獲得した。