

EDMシーンのトップDJ/プロデューサーとして知られるアヴィーチーにその才能を認められ、歌詞を提供した世界的なヒット曲 "Wake Me Up" にシンガーとしてもフィーチャーされて大ブレイクを果たした Aloe Blacc。もともとはラッパーデュオとしてキャリアをスタートし、2006年にソロ活動も開始。2013年には先述した楽曲のアコースティック・バージョンを収録したシングルでメジャーデビューを果たした。世界中で高く評価される哀愁のある歌声とMC出身ならではの歌詞の妙味やストイックなヴォーカル表現、往年のソウルミュージックに対する愛情が感じられる音作りも魅力の一つだろう。