

ニューヨーク・ブルックリンで育ち、キャリアの初期は Burt Bacharach、キャロル・キングらと共にブリル・ビルディング・サウンドと呼ばれる音楽の発祥地であるThe Brill Buildingの作曲家として過ごす。そんな中、ザ・モンキーズに提供した "I'm a Believer" が大ヒット。同年、自らが唄った "Solitary Man" がスマッシュヒットし、歌手としても頭角を現す。1970年代からは本拠地をロサンゼルスへと移し、"'Cracklin' Rosie"、"Sweet Caroline" と立て続けにヒットを飛ばし、その地位を不動のものに。特に "Song Sung Blue" は1972年に全米チャート1位に輝いた。その歌声はティーンエイジャーの切ない憧れを歌うポップソングから、大人の恋を歌い上げるバラードまでバラエティ豊か。