はじめての トレイ・ソングス

はじめての トレイ・ソングス

アメリカ・ヴァージニア出身のシンガー。1960年代にR&Bの黄金時代を築き上げたAtlantic Recordsの社長、Ahmet Ertegun から大絶賛されて契約。2005年に「I Gotta Make It」でデビューした。トレイ・ソングスの魅力は、正統派のR&Bを歌うこと。そして、それを歌いこなす力量も十分に有している。スモーキーな歌声を生かしたバラードも聴きごたえがあるが、シャウトもまた絶品。その歌声が評判を呼び、トニ・ブラクストン、メアリー・J.ブライジなどからアルバム参加のオファーが続いている。

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