

20世紀で最も成功したデュオと称されるダリル・ホール&ジョン・オーツの代表曲プレイリストは、とても華やか。彼らには全米トップ10入りした曲が16曲、そのうち1位に輝いたのが6曲もある。フィラデルフィアにあるテンプル大学で出会った、ブラックミュージック好きの2人が、ホール&オーツとしてデビューしたのは1972年。様々なプロデューサーとタッグを組みながらソウルミュージックとロックンロールの融合を追求し続け、1980年代に入ってからはヒット曲を量産。1990年代に入って一旦活動を休止するものの、ほどなく復活。現在に至るまで、ソウルフルな歌声を響かせ続けている。