はじめての ジョー・ジャクソン

はじめての ジョー・ジャクソン

1979年、アルバム 「Look Sharp! 」 でデビュー。当初はニューウェーブのアーティストとして捉えられていたが、彼はジャンルの壁を軽々と飛び越え、次々とその才能を発揮する。翌年にはレゲエに傾倒した作品を送り出し、その後もスウィングジャズの発展形、ジャイブミュージック、ジャズ、サルサ、ラテン、クラシックなど幅広い要素を取り入れた音楽性で魅了していく。その激しいスタイルの変化ゆえに、カメレオン・クール―とも呼ばれるようになった。さまざまな音楽要素を取り入れつつも、根底にはロックを感じさせるサウンドが彼の音楽の真骨頂である。

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