はじめての ジョン・ルイス

はじめての ジョン・ルイス

モダン・ジャズ・カルテットのリーダー格として非凡な統率力を発揮したピアノ奏者、ジョン・ルイス。ハードバップの時代にあって、繊細かつ叙情的なメロディを紡ぐ彼の音楽は、芸術性の高さが評価された。グループ同様、その才能はソロでもいかんなく発揮される。特筆すべきは幼少の頃から修錬されたクラシックの素養。作曲にあたってフーガを取り込むなど、これまでのジャズにはない室内楽の技法を導入することで、独自のスタイルを築いた。名作映画にも使用された "Three Windows" や不朽の名作 "Django" など、数々の名曲にて実を結び、同時にヨーロッパでの成功にもつながった。

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