はじめての サチン・ジガル

はじめての サチン・ジガル

ボリウッドの人気作曲家の下でサウンドエンジニアやプログラマーとして修行していた若き2人、サチン・サングヴィとジガル・サライヤが結成した作曲家/音楽監督チーム。プリータムやA.R.ラフマーンらの下で腕を磨いた後、2011年に『F.A.L.T.U』の音楽監督を任される。以来、映画『インド・オブ・ザ・デッド』、『ハッピー・エンド』など、現代の若者を描いた話題作の音楽を中心に手掛けている。ダブステップやヒップホップなどの先鋭的なサウンドと、タンゴやボサノヴァまで消化した多彩な音楽性により、都市部の若者に支持されている。